亀八「もつ鍋 旨辛の赤」

京都

亀八

もつ鍋 旨辛の赤

最後の一滴まで飲み干したい!
京都・人気もつ鍋店『亀八』の辛ウマもつ鍋

京都 先斗町本店で連日満員の京もつ鍋『亀八』の、辛味噌味もつ鍋が直接買えるのはここだけ!
まろやかで優しい京都吟醸白味噌スープと、旨味たっぷりの国産モツが奥深い辛味と調和し、リピート必須の美味しさです。
歯ごたえのある小腸にとろける脂身が一体となり、濃厚なモツの香りが口いっぱいに広がります。〆の京都石臼引き麺はのどごし抜群。牛骨ダシの旨み×モツの旨み×辛味噌の旨みの三重奏を、お楽しみください。
近江牛をはじめとする厳選国産牛小腸のみを使用しています。

3,600円2人前

【内容物】
スープ600ml / 黒毛和牛小腸200g / 生麺160g、後入れスパイス35g/ 薬味(おろしにんにく3g×1 / 唐辛子2.5g×1柚子こしょう2g×1 / いりごま2g×1/ 輪切唐辛子0.5g

  • 画像は調理例です。
  • ご家庭での調理が必要となります。
  • 野菜等の具材は別途ご購入下さい。
  • 商品は冷凍鍋です。
通販でもお買い求めいただけます!

鍋スルで取り扱っている鍋のほとんどが大量生産されていない希少な鍋です。
商品は余裕を持ってご用意しておりますが、鍋スル(自動販売機)と併売しており、商品は常に変動しております。
ご注文タイミングによっては商品発送までお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。
商品発送までお時間がかかる場合には、別途ご連絡申し上げます。

実店舗で10年愛される旨辛もつ鍋

辛さを追求したのではなく、旨みを追求した亀八の「赤」。
おだしの旨み×モツの旨み×辛味噌の旨みの三重奏。
スープを口に含むとはじめに旨みが広がり、その後にほんのり辛さが追いかけてくる。
そして気付けばもう1杯欲しくなる…。
「スープを飲み干したくなるお鍋でありたい」オーナーの想いのつまった赤鍋は
辛いものが得意でない方にも優しい辛さになっています。

ご家庭にある冷蔵庫の食材で簡単アレンジ!

豚肉との相性good!

食べる具材としても豚肉は良いですが、本当の狙いは豚肉から出る旨み。
豚だしの出たスープはもつ鍋をひとつ上のステージへ連れて行ってくれます。

ニラ増し増しでスタミナ鍋に!

カプサイシンによる食欲促進!辛すぎない、適度な辛さの赤鍋は食欲の減退する夏場には特におすすめ。
栄養価がバツグンで かつ水分があまり出ずスープの旨みを損なわないニラは増し増しでGO!

鶏肉も◎!

スタミナ鍋の象徴、赤鍋は特に肉系との相性が良いです。
鶏肉など肉系の追加によるアレンジで旨みを凝縮した肉鍋に変化!好みのバランスを探してみてください。

美味しいモツ鍋を提供する亀八のこだわり

こだわりその一

近江牛をはじめとするジューシィな厳選国産牛だけを使用!

メインのもつは、安価なMIXホルモンは一切使用せず 厳選された安心の近江牛小腸、京都産黒毛和牛小腸、国産牛小腸のみを使用。 従来の「ホルモン」のイメージをくつがえすほど柔らかく、歯ごたえのある小腸に癖の無い脂身が一体となって、脂身がとろける様な柔さで「もつ」の香りを口の中いっぱいに広げてくれます。
さらにもつ鍋用に厳選されたもつは出汁の旨味をさらに引き出し、もつを入れれば入れるほど、だしの旨みの濃度は増し、野菜もだしもどんどん美味しくなります。

こだわりその二

4段洗いでくさみを落とし、旨みだけを残したもつに!

1.まずは入荷してすぐに水洗い!鮮度第一!
2.小麦粉を混ぜて揉み洗い。これで独特の癖が落とされます!
3.さらに水で揉み洗い。これにより益々美味しいもつに!
4.最後に流水で水洗い。これが美味しさのひと手間!

こだわりその三

食べるほどに旨くなる、「育つスープ」!

使用するのは、京都吟醸白味噌と、秘伝の厳選食材。
ダシ本来の旨みを楽しめ、そこからもつ鍋の美味しさをジンワリと実感できるような「これぞ京都!」という秘伝のスープを完成させました。
もつ鍋専用に作られたスープは、食べれば食べるほど、もつの旨みと混ざり合い、その旨味は最高潮に。
お店に来る方のほとんどが飲み干してしまう、至高のスープをぜひご家庭でご堪能ください。

ご家庭で美味しい京もつ鍋の作り方

はじめに

鍋に解凍した「もつ」と「スープ」を入れ、強火にかけます。
※「スープ」はよく混ぜてから入れてください。混ざっていないと、お味噌本来の風味や旨味が出ない可能性があります。

スープとキャベツの煮込み

沸騰する前にキャベツ、付属の輪唐辛子を入れます。
沸騰してきたら、中火にかけます。(キャベツは約10分でしんなりしてきます)
後入れスパイスの赤味噌はこのタイミングで入れます。
※もつ鍋のアクには旨味がありますので、取り除かなくて結構です。
※キャベツは目安分量以上は入れないようにお願い致します。
野菜から水分が出てスープが薄くなり、美味しくなくなります。

盛り付け

キャベツがしんなりしてきたら弱火にして、豆腐・ニラ・を入れます。最後にもやし入れ、スープに沈めて約1分ほどお待ちください。
※もやしはかなりの水分が出ますのでスープが薄まります。必ず目安分以上にならないようにお願いたします。
※もつは沸騰後5分くらいで出来上がります。
このころには確実に火が通ってますのでご安心ください!

出来上がり

ニラの緑色が濃くなり、しんなりすれば食べごろです。最後に薬味のゴマと粗挽き粉唐辛子をお好みでかけて完成です。煮詰まると辛くなってしまいますので完成後は「弱火以下」でお召し上がりくださいませ。一口目は、お鍋本来の味お楽しみ頂くためそのままで、薬味のおろしにんにく・柚子胡椒は二口目以降で、お鍋には直接入れず必ず器に取り分けてお召し上がりくださいませ。

〆の麺

具がなくなったら京都石臼挽き麺の登場です。
まずは、スープを弱火にかけて温めておきます。スープが煮詰まって塩辛い場合は、お湯か水で適度に薄めてください。
別の小鍋で湯を沸かし、沸騰したら麺を入れます。約2分茹でた後、お湯を切り麺だけをスープに移します。スープで更に1分茹でると麺にスープが絡み完成です。※茹で時間はあくまでも目安
※最初からスープに直接麺を入れて作ると、「ヌメリ」がでて全く美味しくありません。必ず別のお鍋で茹でてください。

せっかくだから雑炊も

※雑炊用にスープを少し残しておきます。
麺をすべて食べ終えたら、火にかけて沸騰させます。
ご飯をお茶碗1杯程度(残りのスープの量によります)入れてグツグツ煮立ったら溶き卵を回し入れます。
お好みでネギなどの薬味を乗せたら完成です。
※スープが煮詰まっている場合は少し水を入れて調節してください。